2018年度通販健康食品市場、「青汁」「飲料」が拡大~TPCマーケティングリサーチ

 TPCマーケティングリサーチ(株)(大阪市西区)が25日発表した通信販売健康食品市場に関する調査結果によると、2018年度は「青汁」「飲料」が伸びた一方、「サプリメント」「食品」はほぼ前年並みで推移した。詳細については、同社がこのほど発刊した『2019年 健康食品の通販事業戦略調査』で報告している。

 「青汁」は前年比3.9%増の514億5,000万円に拡大。エバーライフ、野草酵素、山田養蜂場などが好調だった。「飲料」も同3.4%増の458億5,000万円。ビーボ、カゴメ、世田谷自然食品などが増収となった。

 「サプリメント」は同1.4%増の3,925億円とほぼ前年並み。機能性表示食品制度を活用した味の素やファンケルなどでは売上を伸ばした。「食品」も同0.2%減で、前年並みで推移した。

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