コンドロイチンとグルコサミン摂取で患者が心肺停止に

 (国研)医薬基盤・健康・栄養研究所は1日、コンドロイチンとグルコサミンを摂取した患者が心肺停止になったという情報を公表した。

 日本在住の男性(58歳)は、僧房弁置換術後に抗凝固薬のワルファリンを内服中で凝固能コントロールが良好だったが、自己判断により、コンドロイチンとグルコサミンを約1カ月間にわたって摂取。高度の凝固異常を生じて、喉頭蓋血腫による上気道閉鎖から心配停止に陥ったという。

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