東洋新薬、消費者への配送代行サービスを開始

 (株)東洋新薬(福岡市博多区、服部利光社長)は31日、埼玉県川越市の同社が運営する初の物流拠点「関東ロジスティックス」で、健康食品や化粧品の消費者への配送代行サービスを開始したと発表した。 

 同社は昨年12月に同物流拠点を開設し、物流事業の立ち上げを進めてきた。「在庫調整から保管、ピッキング、検品、流通加工、配送代行を当社が一貫して受けることで、クライアントの物流業務のコスト削減が実現できる。また、首都圏の物流拠点を活用することで、これまで倉庫所在地が西日本地域だけだった通販事業者の消費者への配送リードタイムが短縮できることが期待できる。製造を受託しているクライアントについては、商品の開発・製造から消費者への配送までワンストップで受託するため、メーカー直送体制を実現する」としている。

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