『Wellness Monthly Report 第12号』発刊

 (株)ウェルネスニュースグループは30日、ヘルスケア分野の専門誌『Wellness Monthly Report 第12号』(月刊、A4サイズ)を発刊する。

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 巻頭特集「機能性表示食品制度」は、今年上半期の機能性表示食品をめぐる動向を総括。「機能性関与成分が明確でないエキス等」や「軽症者データの使用範囲拡大」といった新たな動きをはじめ、臨床研究法への対応など直近のトピックスを取り上げた。また、学識経験者や科学ジャーナリストへのインタビューを行い、機能性表示食品制度が直面している課題について聞いた。

 特集「九州ヘルスケア産業の現状と課題」は、九州地域の通販各社の動向をレポート。踊り場に立つ通販業界の現状と今後の戦略を取材した。県別の機能性表示食品の届出状況や、通販業界関係者による対談なども用意した。

 「メディカル・レポート」は、島根大学医学部附属病院臨床研究センターの大野智センター長・教授による寄稿。医師から見た健康食品広告の問題点を指摘してもらった。「あの話題を追う!」では、6月15日にスタートした改正消費者契約法を解説し、ヘルスケア業界への影響を分析した。

 好評の「流通最前線」、「通販のここが知りたい!」の各定番コーナーも、最近のホットな話題を取り上げた。今号も、ビジネスに直結する情報が盛りだくさんの内容となっている。

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