国立栄研、データベースに「アンペロプシン」追加

 (国研)医薬基盤・健康・栄養研究所は27日、素材情報データベースに「アンペロプシン」を新たに追加したと発表した。

 アンペロプシンはヤナギ科・クロウメモドキ科・ブドウ科などの植物に含まれるフラボノイド。「肝臓によい」、「抗菌作用がある」、「抗酸化作用がある」と言われているが、有効性に関する信頼できる情報はないと説明。また、サプリメントなどの濃縮物として摂取した場合の安全性についても、信頼できる情報はないとしている。

 食薬区分については現在のところ、「専ら医薬品リスト」にも「非医薬品リスト」にも掲載されていない。

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