ヤクルト本社、3月期決算 増収増益に

 (株)ヤクルト本社(東京都港区、根岸孝成社長)が14日発表した2019年3月期決算(連結)は、売上高が前年比1.4%増の4,070億1,700万円、経常利益が同7.7%増の571億2,100万円、純利益が同2.6%増の349億3,500万円の増収増益となった。

 国内の飲料・食品部門の売上高(連結)は、同2.3%増の2,149億5,700万円。「乳酸菌 シロタ株」「ビフィズス菌 BY株」などのエビデンスを活用した普及活動、店頭チャネルでの乳酸菌飲料『Newヤクルト』『――カロリーハーフ』の消費者キャンペーンなどを実施。清涼飲料については、乳酸菌発酵果汁飲料『ヤクルトのおいしいはっ酵果実』の販売を強化した。

 海外の飲料・食品部門の売上高(連結)は、米州地域が同2.5%減の489億700万円、アジア・オセアニア地域が同10%増の1,207億8,400万円、ヨーロッパ地域が同4%増の86億7,300万円だった。

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