消費者庁「保健表示室」、非常勤など含め20人以上で組織

 4月1日付で食品表示企画課内に新設された「保健表示室」について、消費者庁の岡村和美長官は3日の定例記者会見で、「特定保健用食品(トクホ)の許可や機能性表示食品の届出に係る確認業務のほか、これらの食品の適切な利用に関する啓発や、科学的知見に基づいた情報収集と発信を担う」と説明した。

 保健表示室は、トクホ・機能性表示食品・栄養機能食品、特別用途食品、栄養成分表示を担当していたラインを「室」に格上げした組織。室長をトップに13人の職員で構成し、「非常勤などを含めると20人以上の体制となる」(食品表示企画課)。主な業務に、各制度の運用と見直し、科学的知見に基づいた情報収集・発信、各制度の活用促進に向けた普及・啓発を挙げている。

【木村 祐作】

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