大阪市、中国産ひまわり種子の廃棄を命令

 中国産の食用ひまわり種子から基準値を超えるアフラトキシンが検出されたため、大阪市はこのほど、(株)むそう商事(大阪市北区)に対し、廃棄処分を命じたと発表した。

 同社が中国から輸入したひまわり種子を名古屋検疫所がモニタリング検査を実施したところ、10マイクロg/kgを超える総アフラトキシンが検出された。人の健康を損なう恐れがあり、食品衛生法違反による廃棄命令などの行政処分を行った。

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