緑茶・ウーロン茶の摂取、口腔がんリスク低下の可能性

 (国研)医薬基盤・健康・栄養研究所は7日、素材情報データベースに、茶の摂取と口腔がん発症リスクの関連性を調べた研究結果を掲載した。

 14の症例対照研究を対象に、茶の摂取と口腔がんの発症リスクについてメタ分析を実施。その結果、緑茶・ウーロン茶の摂取と、口腔がん発症リスクの低下に関連性が認められたという。茶の摂取が口腔がん発症を防ぐ可能性が示唆されたが、今後はより大規模な質の高い研究が必要としている。

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