乳酸菌生産物質の作用機序を研究

 (株)光英科学研究所(埼玉県和光市、村田公英代表)はこのほど、乳酸菌生産物質の作用機序に関する研究成果が、スイスの科学ジャーナル「Nutrients」に掲載されたと発表した。研究は城西大学と共同で行った。

 試験は、アトピー性皮膚炎モデルのマウスを用いて実施。乳酸菌生産物質を与えた群はコントロール群と比べ、表皮中の水分量の変化が見られ、バリア機能に関する作用機序が検証されたとしている。

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