【11/16】第7回日本アントシアニン研究会~機能性表示食品の再評価

 日本アントシアニン研究会(矢澤一良会長)は11月16日、第7回研究会をベルサール神保町(東京都千代田区)で開催する。

 昨年の研究会では、ビルベリーエキスの機能性について機能性評価査定会議を発足して再評価を行った。(公財)食の安全・安心財団の唐木英明理事長、城西大学大学院の日比野康英教授、お茶の水女子大学の室伏きみ子学長、東京大学大学院の加藤久典特任教授らを迎えて評価した結果、「機能性について肯定的な根拠がある(Probable)」との評価に落ち着いた。引き続き今回も、消費者庁のホームページで公開されているアントシアニン含有「機能性表示食品」の再評価にフォーカスする。

 第1部は、(一社)消費者市民社会をつくる会(ASCON)との合同シンポジウム。ASCON科学者委員会の鈴木勝士副委員長を招き、届出番号A1からB630までの機能性表示食品について評価する。

 第2部は、「アントシアニンを機能性関与成分とする上で考えるべきこと」と題して、(一社)日本健康食品規格協会(JIHFS)の池田秀子理事長、国立医薬品食品衛生研究所の合田幸弘副所長、東京大学大学院の津谷喜一郎客員教授、科学ライターの松永和起氏を招き、パネルディスカッションを行う。

<開催概要>

開催日時:11月16日午後1時~5時

第1部 ASCON 合同シンポジウム

第2部 日本アントシアニン研究会

講演:北海道医療大学病院の北市伸義病院長

パネラー講演:「アントシアニンを機能性関与成分とする上で考えるべきこととは 」

パネルディスカッション

懇親会(午後5時半~7時半)

<問い合わせ先>

日本アントシアニン研究会事務局

Tel:03-5840-9822  Fax:03-5840-9816

e-mail:kosehira@jsantho.com

URL::http://jsantho.com/

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