JHNFA、特別用途食品制度見直しを要望

 (公財)日本健康・栄養食品協会(JHNFA)は17日、特別用途食品制度の「個別評価型病者用食品」の許可基準の見直しと、新たに「病者用食事セット」の追加を求めた要望書を消費者庁へ提出したと発表した。

 個別評価型病者用食品の許可基準に、「特別の栄養的配慮を必要とする病者に適当な食品」に加えて、「特定の疾病を持つ病者に特に必要とされる機能性成分などを含む食品」の追加を要望。「関与する成分」として、「疾病の治療等に関与する食品成分」に加えて、「機能性成分」の追加を求めている。

 また、規格基準型病者用食品に「病者用食事セット」を設けて、腎臓病と糖尿病の食事療法用に設計された食事セット(宅配弁当、おかずセット)を「腎臓病用食事セット」「糖尿病用食事セット」として位置づけるように要望している。

No tags for this post.

関連記事

-  会員サービス -

-  イベント情報 -

-  広告掲載申込 -

バナー広告料金表

通販なんでも相談

ページ上部へ戻る