チアシードからカビ毒、ファインに全ロット検査を義務付け~厚労省

 厚生労働省は12日、(株)ファイン(大阪市)が輸入したアルゼンチン産チアシードから、発がん性のある「アフラトキシン」(カビ毒の1種)を検出したと発表した。輸入者の(株)ファインに対し、輸入届出ごとの全ロット検査の実施を命じた。

 (株)ファインが届け出た数量は440バッグ(届出重量10トン)。検査の結果、アフラトキシンが24マイクロ/kg検出された。基準は「付着してはならない」とされている。

 厚労省では「全量保管しており、国内に入ることはない」(食品監視安全課輸入食品安全対策室)と話している。

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