β-クリプトキサンチンやリコピン、股関節骨折に対する効果「認められず」

 (国研)医薬基盤・健康・栄養研究所は12日、β-クリプトキサンチンやリコピンなどの成分と、股関節骨折のリスク低下との関連性が認められなかったとする研究成果を素材情報データベース上で公表した。

 研究グループは2016年5月までの期間を対象に、2種類のデータベースで検索できた観察研究5報(コホート研究3報、症例対照研究2報)についてメタ分析を実施。その結果、食事からのβ-カロテンの摂取は、股関節骨折のリスク低下と関連性が認められた。しかし、α-カロテン、β-クリプトキサンチン、リコピンなどとの関連性は見られなかったと報告している。

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