消費者庁、ヒスタミン食中毒の情報を掲載

 消費者庁は15日、「食品安全に関する総合情報サイト」にヒスタミン食中毒に関する情報を掲載したと発表した。

 ヒスタミン食中毒になると、食後1時間以内に顔面や口の周り、耳たぶが紅潮し、頭痛やじんましんなどが発症する。原因となる食品は、「ヒスチジン」というアミノ酸を含む赤身魚(マグロ・ブリ・サンマ・サバなど)やその加工品。ワインやチーズなどの発酵食品にも含まれる。

 予防法として、購入した魚を常温に放置せずに速やかに冷蔵庫で保管すること、鮮度が落ちた魚を食べないことなどを紹介している。

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