ビタミンD摂取で高カルシウム血症に

 (国研)医薬基盤・健康・栄養研究所は18日、ビタミンD摂取による健康被害情報を素材情報データベースに掲載した。

 ブラジル在住の前立腺がんの既往歴があり、高血圧、冠動脈疾患、2型糖尿病、慢性腎臓病の70歳男性がビタミンD3(2,000IU)とカルシトリオール(0.25㎍)を45日間にわたって摂取したところ、虚弱、吐き気、倦怠感、腎機能の低下を生じた。

 男性は高カルシウム血症と診断され、ビタミンDの摂取中止と透析治療によって改善した。

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