消費者庁、栄養成分表示の「教育プログラム」作成へ

 栄養成分表示を活用した消費者教育を推進するため、消費者庁は「地域特性を活かした栄養成分表示等の活用に向けた消費者教育に関する調査事業」を実施する。10日から調査事業の委託先の募集を開始、来月16日に決定する。実施者は来年3月15日までに報告書を取りまとめ、消費者庁へ提出する。

 消費者庁は来年度以降、栄養成分表示を活用した消費者教育を全国展開する計画。昨年度は、栄養成分表示の教育媒体などを用いた検証事業を徳島県内で実施した。今回の調査事業では、地域の特性を生かした栄養成分表示の活用を推進するための「教育プログラム」と、実践する際のポイントをまとめた「実施要領」の作成を目的としている。

 教育プログラムは、消費者がそれぞれのライフステージの特性や、健康状況に応じて食品を選択できるような内容にする。

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